「同じ体重なのに、いつものサイズが合わない」
「うちの子にはどんな形の服が似合う?」
犬服を選ぶときに大切なのは、サイズだけではありません。
特に小型犬は、犬種によって胴の長さや胸まわり、首まわり、毛量などが大きく異なります。
今回は犬服専門店**roly poly(ローリーポーリー)**が、小型犬の犬服を選ぶときに知っておきたいポイントをご紹介します。

小型犬の犬服は「体重だけ」で選ばない
犬服のサイズを選ぶとき、
「2kgだからXS」
「3kgだからS」
といったように、体重だけで判断していませんか?
体重はひとつの目安にはなりますが、同じ3kgのワンちゃんでも体型はさまざま。
胴が長い子、胸まわりがしっかりしている子、細身の子、毛量が多い子など、それぞれに個性があります。
そのため、犬服を購入するときは首まわり・胴まわり・着丈を測り、商品のサイズ表と比較することが大切です。
トイプードルの犬服選び
トイプードルは、ふわふわとした毛が特徴的な犬種です。
毛量によって実際の体のサイズより大きく見えることがあるため、服を選ぶときは毛を強く押さえつけない程度のゆとりも意識しましょう。
伸縮性のあるTシャツやタンクトップ、スウェットなどは普段使いにも取り入れやすいアイテムです。
カットスタイルによってもサイズ感が変わるため、トリミング前後にはサイズを確認してみるのがおすすめです。
チワワの犬服選び
チワワは小柄な子が多い一方で、体型には個体差があります。
犬服を選ぶときは、特に首まわりと胴まわりをチェック。
大きすぎる服は歩いているうちにずれたり、足が抜けたりする場合があるため、適度にフィットするサイズを選びましょう。
小さな体を活かしたカラフルなウェアや、かわいいデザインもよく似合います。
マルチーズの犬服選び
長く美しい被毛が特徴のマルチーズ。
毛を長くしている場合は、服のサイズだけでなく、着脱のしやすさにも注目してみましょう。
首元が大きく開くデザインや、伸縮性のある素材なら比較的着せやすくなります。
ホワイト系の毛色なので、パステルカラーやビビッドカラーなど、さまざまな色のコーディネートを楽しみやすいのも魅力です。
シーズーの犬服選び
シーズーは、比較的胴まわりがしっかりしている子も多いため、着丈だけでサイズを決めないことがポイントです。
着丈がちょうどよくても、胸まわりが窮屈になってしまうことがあります。
まず胴まわりを確認し、そのうえで首まわりや着丈とのバランスを見ながら選びましょう。
ダックスフンドの犬服選び
ダックスフンドは胴が長く、足が短い独特の体型をしています。
一般的な犬服では、
「胴まわりは合うけれど着丈が短い」
ということもあります。
そのため、ダックスフンドの場合は着丈をしっかり確認することがポイント。
袖のある洋服の場合は、袖丈が長すぎないかも確認しておきましょう。

愛犬に合った犬服を選ぶ3つのポイント
犬種にかかわらず、犬服選びで特に確認したいのは次の3点です。
- 愛犬の実寸を測る
首まわり・胴まわり・着丈を測っておきましょう。 - 商品ごとのサイズ表を確認する
S・M・Lなどの表記だけで判断せず、実寸を確認します。 - 素材や伸縮性をチェックする
同じサイズでも、生地によって着用感は変わります。
特に韓国ブランドなど海外の犬服は、ブランドによってサイズ感が異なることがあります。
「いつものサイズ」で決めず、商品ごとに確認するのがおすすめです。
おしゃれだけじゃない。着心地も大切に
せっかくかわいい犬服を選ぶなら、愛犬にも快適に着てもらいたいもの。
デザインだけではなく、サイズ・素材・動きやすさなども確認しながら、その子に合った一着を選んでみてください。
roly polyでは、韓国ブランドを中心に、毎日のお散歩からお出かけまで楽しめる犬服やドッグアイテムをセレクトしています。
愛犬の個性にぴったりのお洋服を見つけて、毎日のコーディネートを楽しんでみてください。

犬服専門店roly-poly
〒7300044
広島県広島市中区宝町9-5-1F
営業時間:13:00-18:00(要確認)
定休日:不定休(インスタグラムをご確認ください)
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