犬服を選ぶとき、「サイズ表では合っているけれど、本当にうちの子に合うかな?」と迷うことがありますよね。
犬は同じ犬種・同じ体重でも、胴の長さや胸まわり、足の長さなど体型はそれぞれ違います。
犬服を試着できる機会がある場合は、サイズだけでなく実際に動いたときのフィット感まで確認してみましょう。

1. 首まわりは窮屈ではない?
まず確認したいのが首まわり。
きつすぎるのはもちろん、逆に大きすぎても服がずれる原因になることがあります。
自然に立った状態で、窮屈そうではないか確認しましょう。
2. 胴まわりに余裕がある?
犬服のサイズ選びで特に重要なのが胴まわりです。
ぴったりに見えても、座ったり歩いたりすると窮屈になる場合があります。
見た目だけで判断せず、愛犬が自然に動けるフィット感かチェックしてみてください。
3. 着丈は長すぎない?
首や胴まわりが合っていても、着丈が合わないことがあります。
丈が長すぎてしっぽ周辺にかかっていないか、反対に短すぎないかを確認しましょう。
特に胴長・短足など特徴的な体型のワンちゃんは、着丈もしっかり確認したいポイントです。

4. 歩いたときに服がずれない?
試着したら、立った状態を見るだけでなく少し歩かせてみることも大切です。
歩いたときに服が左右に回ったり、前足が袖から抜けたりしないかチェックします。
「着られるサイズ」と「動きやすいサイズ」は、必ずしも同じではありません。
5. 愛犬が嫌がっていない?
サイズが合っていても、素材やデザインによって着心地が変わります。
袖を気にする、服を噛もうとする、動きにくそうにするなど、いつもと違う様子がないか確認しましょう。
特に犬服に慣れていないワンちゃんには、軽くて動きやすく、着脱しやすいデザインから始めるのがおすすめです。

通販ならサイズ表をしっかり確認
オンラインショップでは試着できないため、事前に愛犬の首まわり・胴まわり・着丈を測っておくことが大切です。
「いつもMサイズだから」ではなく、購入する商品ごとのサイズ表を確認しましょう。
ブランドによってサイズ感が異なる場合があるため、韓国犬服など海外ブランドを選ぶときも実寸の確認がおすすめです。
かわいい+着心地のいい犬服を
犬服を選ぶときは、デザインだけでなくサイズ・素材・動きやすさも大切です。
愛犬にぴったりのサイズが見つかれば、お散歩やカフェ、旅行など犬服を着て一緒に出かける時間ももっと楽しくなります。
roly polyでは、韓国ブランドを中心に、おしゃれでかわいい犬服やドッグアイテムをセレクトしています。
愛犬の体型や好みに合った、お気に入りの一着を探してみてください。

犬服専門店roly-poly
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