お気に入りの犬服は、できるだけ長くきれいな状態で着せたいもの。
犬服は地面に近い位置で着用するため、人の洋服以上に砂やホコリ、抜け毛などが付きやすくなります。
今回は、毎日気軽にできる犬服のお手入れと保管のポイントをご紹介します。

お散歩から帰ったらすぐ洗うべき?
一度着るたびに必ず洗濯しなければならないわけではありません。
短時間のお出かけで目立った汚れがなければ、表面のホコリや抜け毛を取り除き、風通しのよい場所で休ませてから収納する方法もあります。
反対に、汗や泥、食べ物などで汚れている場合は、できるだけ早めにお手入れしましょう。
洗濯前に「洗濯表示」をチェック
犬服には、Tシャツ、ニット、デニム、フリースなどさまざまな素材があります。
同じ方法で洗ってしまうと、縮みや型崩れ、プリントの傷みにつながることも。
まずは商品についている洗濯表示やブランドのお手入れ方法を確認することが基本です。

プリントや刺繍のある犬服はやさしく
ロゴプリントや刺繍、ワッペンなどが付いた犬服は、裏返してから洗うと表面への摩擦を減らしやすくなります。
洗濯機を使用できる商品でも、洗濯ネットを使うなど、できるだけ生地への負担を抑えることを意識してみましょう。
洗う前に抜け毛を取っておく
意外と忘れやすいのが、犬服に付着した抜け毛。
そのまま洗濯するより、粘着クリーナーなどである程度取り除いてから洗うとお手入れしやすくなります。
特に換毛期は、服の裏側にも毛が入り込んでいることがあるのでチェックしてみましょう。

シーズンオフの保管にもひと工夫
夏服や冬服をしばらく着ない場合は、汚れを落としてしっかり乾燥させてから収納します。
犬服を種類ごとに分けておくと、次のシーズンに探しやすくなるのでおすすめ。
「Tシャツ」「アウター」「お出かけ用」など、愛犬専用の小さなクローゼットを作るのも楽しいですね。
お気に入りだからこそ、大切に
何度も着せた犬服には、愛犬とのお散歩や旅行、お出かけの思い出も増えていきます。
新しい服を楽しむのはもちろん、お気に入りの一着を大切に長く着ることも犬服の楽しみ方のひとつ。
roly polyでは、デザインだけでなく「何度も着せたくなる」犬服をセレクトしています。
お気に入りの犬服をきちんとお手入れして、愛犬との毎日のコーディネートを楽しんでください。

犬服専門店roly-poly
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