犬服を着せてお散歩するとき、
「服の上からハーネスを付けても大丈夫?」
「ハーネスを付けると犬服がずれてしまう」
「どんな犬服ならハーネスと合わせやすい?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、犬服とハーネスを一緒に使うときに確認したいポイントを、お散歩シーンを中心にご紹介します。

犬服の上からハーネスを付ける場合
犬服の上からハーネスを装着する場合、まず確認したいのがサイズ感です。
薄手のTシャツなら大きく変わらなくても、スウェットやニット、冬用のアウターになると厚みが増します。
普段と同じ調整のままでは窮屈になることもあるため、犬服を着せた状態でハーネスのフィット感を確認するようにしましょう。
ハーネスを使うなら犬服の「背中」に注目
犬服の中には、背中側にリードを通せる穴が設けられたデザインもあります。
このタイプなら、犬服の内側にハーネスを装着し、背中部分からリードを接続できる場合があります。
ただし、服の形やハーネスのDカンの位置によって相性が異なるため、購入前に仕様を確認しましょう。
オンラインショップで探す場合は、背中側の商品写真もしっかり見ることがポイントです。

厚手の犬服は特にフィット感を確認
秋冬になると、ニットやフリース、アウターなど厚手の犬服が増えてきます。
このとき注意したいのが、
犬服+ハーネスの厚み。
服を着せたことでハーネスが窮屈になっていないか、反対にずれやすくなっていないか、実際に少し歩かせながら確認してみましょう。
春夏と秋冬でハーネスの調整位置が変わることもあります。
犬服とハーネスの擦れもチェック
ハーネスが犬服の上に重なる部分は、歩いているうちに生地同士が擦れることがあります。
特に長時間のお散歩では、犬服が大きくずれていないか、ハーネスの位置が変わっていないかなども確認しておきたいところです。
お気に入りの犬服を長く楽しむためにも、帰宅後に擦れや毛玉ができていないかチェックするのもおすすめです。

犬服とハーネスをセットで選ぶのもおすすめ
これから新しく犬服やハーネスを購入するなら、最初からセットで考えてみるのもひとつの方法です。
例えば、
ベージュの犬服 × ブラウンのハーネス
ホワイトの犬服 × ブラックのハーネス
シンプルな犬服 × カラフルなハーネス
など、組み合わせ次第でお散歩スタイルの印象も変わります。
ハーネスだけでなくリードまで同系色にすると、愛犬のお散歩コーデ全体に統一感が生まれます。
お散歩で実際に使うことを想像して犬服を選ぼう
オンラインショップでは、どうしても犬服単体のかわいさに目が行きがちです。
でも毎日のお散歩で着せるなら、
「この服にいつものハーネスを付けられるかな?」
「ハーネスを付けてもデザインがかわいく見えるかな?」
と、実際に使う場面まで想像してみましょう。
購入したあとにたくさん着る犬服を選ぶことにもつながります。

犬服もハーネスもroly polyで
roly polyでは、韓国ブランドを中心としたおしゃれな犬服に加えて、リードやハーネスなどのお散歩アイテムも取り扱っています。
犬服だけを探すのではなく、ハーネスやリードまで組み合わせながら愛犬のスタイルを作るのもおすすめです。
毎日のお散歩がちょっと楽しみになる。
そんな犬服やアイテムを、ぜひroly polyのオンラインショップで探してみてください。

犬服専門店roly-poly
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営業時間:13:00-18:00(要確認)
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