愛犬の写真をかわいく撮るコツ|犬服・背景・構図で写真映えアップ!

愛犬のかわいい瞬間を写真に残したいのに、

「なかなかカメラを見てくれない」
「実際はかわいいのに写真だとうまく撮れない」
「犬服をもっとおしゃれに撮りたい」

そんな経験はありませんか?

少し撮り方を変えるだけでも、愛犬の写真はぐっとかわいくなります。

今回は犬服専門店roly poly(ローリーポーリー)が、スマートフォンでも簡単にできる愛犬撮影のポイントをご紹介します。

スマートフォンで撮影されるトイプードル

愛犬と同じ目線で撮ってみよう

立ったまま上から撮るだけではなく、愛犬と同じくらいの高さまでカメラを下げてみましょう。

目線が近くなることで表情が伝わりやすく、愛犬が写真の主役になります。

お座りしている姿なら、少し低い位置から撮影するのもおすすめです。

明るい自然光を使う

写真をきれいに見せるポイントのひとつが「光」です。

室内なら窓の近く、屋外なら明るい場所など、自然光を活用すると被毛や犬服のカラーもきれいに写りやすくなります。

ただし、強い直射日光では影が濃くなることもあるため、撮影する場所や時間を少し変えて試してみましょう。

背景はできるだけシンプルに

かわいい犬服を撮影するなら、背景も重要です。

背景に物がたくさんあると、せっかくの愛犬や犬服が目立たなくなってしまいます。

白い壁、木目、芝生、カフェのテラスなど、愛犬が主役になる背景を選ぶと写真全体がすっきりします。


ピンクの首輪をつけたシーズー

犬服と背景の色を変えてみる

写真映えを狙うなら、犬服と背景のカラーにも注目。

例えば、緑の多い公園ならピンクやイエロー、明るい室内ならブルーやグリーンなど、背景とは少し違う色の犬服を選ぶと愛犬が引き立ちます。

反対に、ベージュ系の背景にアイボリーやブラウンの犬服を合わせて、ナチュラルなワントーン写真にするのもおしゃれです。

おもちゃやバッグを小物として使う

犬服だけでは少し寂しいと感じたら、愛犬のおもちゃやバッグなどを一緒に写してみましょう。

お気に入りのおもちゃを横に置いたり、お出かけバッグと一緒に撮影したりすると、日常のワンシーンのような写真になります。

小物の色を犬服と合わせると、さらに統一感が出ます。


水色のハーネスをつけたトイプードル

カメラ目線だけが正解じゃない

愛犬の写真というと、ついカメラ目線を狙いたくなります。

でも、横を向いている姿、おもちゃで遊んでいる瞬間、お散歩している後ろ姿なども素敵な一枚になります。

ポーズを決めすぎず、愛犬の自然な瞬間を撮ることも意識してみましょう。

犬服で写真の雰囲気を変えてみよう

同じ場所でも、着ている犬服によって写真の印象は大きく変わります。

パステルカラーならかわいらしく、ロゴTシャツならカジュアルに、チェックや花柄なら少し華やかな印象に。

旅行・カフェ・公園・季節のイベントなど、撮影する場所に合わせて犬服を選ぶのも楽しみ方のひとつです。

愛犬との思い出をもっとかわいく残そう

特別なカメラがなくても、光・背景・目線・犬服を少し意識するだけで、愛犬の写真は変わります。

roly polyでは、韓国ブランドを中心に、写真を撮りたくなるようなおしゃれな犬服・バッグ・おもちゃなどをセレクトしています。

お気に入りのコーディネートで、愛犬との何気ない毎日を素敵な一枚に残してみてください。

あわせて読みたい

広島市中区の犬服専門店roly polyの店内

犬服専門店roly poly
〒730-0044
広島県広島市中区宝町9-5-1F
ご予約不要・ワンちゃん同伴OK
営業時間:13:00〜18:00
定休日:不定休(毎月の定休日はInstagram・Googleマップでお知らせしています)

当ブログの情報について

当ブログの掲載内容は、情報提供を目的としたものであり、その正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。

掲載情報の利用によって生じたトラブルや損害等について、当店では責任を負いかねます。最新情報をご確認のうえ、ご自身の判断でご利用ください。


Posted

in

by

Comments

“愛犬の写真をかわいく撮るコツ|犬服・背景・構図で写真映えアップ!” への4件のフィードバック

  1. […] 愛犬の写真をかわいく撮るコツ|犬服・背景・構図で写真映えアップ! […]

    いいね

  2. […] 愛犬の写真をかわいく撮るコツ|犬服・背景・構図で写真映えアップ! […]

    いいね

コメントをどうぞ