人の洋服と同じように、犬服も季節に合わせて衣替えをすると選びやすくなります。
特に春から夏、秋から冬へ変わる時期は、気温が大きく変化する季節。
「夏服はいつ片付ける?」
「秋冬用の犬服はいつ準備する?」
今回は、犬服そのものの選び方ではなく、犬服の衣替えと季節ごとの入れ替え方についてご紹介します。

犬服の衣替えは「○月」と決めなくてもOK
犬服の衣替えは、「10月になったから冬服」というように月だけで決める必要はありません。
季節の変わり目は、暑い日と肌寒い日が交互にやってくることもあります。
そのため一度にすべて入れ替えるのではなく、
薄手 → 中間着 → 厚手
と少しずつクローゼットの中身を変えていくと使いやすくなります。
秋は夏服をすぐに片付けない
秋になっても、日中は暖かくなる日があります。
そんな時期には、夏に使っていた薄手のTシャツやタンクトップが活躍することも。
秋らしいベストや軽めのアウターと組み合わせれば、夏服を重ね着のインナーとして使うこともできます。
季節が変わったから全部しまうのではなく、着回せる犬服は残しておく。
これだけでも愛犬のコーディネートの幅が広がります。

秋冬用の犬服は早めにチェック
いざ寒くなってから冬服を出してみると、
「去年の服が小さくなっていた」
「お気に入りのニットが傷んでいた」
ということもあります。
本格的に寒くなる前に、スウェット、ニット、フリース、アウターなどを一度確認してみましょう。
足りないアイテムが分かれば、オンラインショップでも目的を持って犬服を探せます。
衣替えは「着ていない犬服」を見直すチャンス
犬服が増えてくると、いつの間にかほとんど着ていない服が出てきます。
衣替えのタイミングで、
今シーズン一度も着なかった服
サイズが合わなくなった服
傷みが目立ってきた服
などをチェックしてみましょう。
クローゼットを整理すると、「似たような服ばかり持っている」「アウターが足りない」など、愛犬のワードローブに必要なものも見えてきます。

来シーズンまで保管する前にお手入れを
長期間しまっておく犬服は、そのまま収納するのではなく、洗濯表示に従ってきれいな状態にしてから保管しましょう。
抜け毛なども取り除いておくと、次のシーズンに気持ちよく使えます。
ニットや型崩れしやすい犬服は、ハンガーに掛けるより畳んで保管した方が適している場合もあります。
お気に入りの犬服だからこそ、次の季節も着られる状態でしまっておきたいですね。
衣替えのタイミングで「一着だけ」新しくする
衣替えをすると、新しい犬服が欲しくなることもあります。
そんなとき、すべてを買い替える必要はありません。
手持ちの犬服を確認してから、
「今年はアウターを一着追加しよう」
「合わせやすいニットが欲しい」
「秋冬カラーの韓国犬服を取り入れたい」
というように、足りない一着を追加する考え方がおすすめです。
持っている犬服との組み合わせを考えて選べば、新しい一着だけでもコーディネートが大きく広がります。

季節が変わったら、新しい犬服との出会いも
衣替えは、単に犬服を入れ替えるだけではありません。
愛犬が今持っている服を見直して、次の季節にどんなスタイルを楽しむか考えるタイミングでもあります。
roly polyでは、韓国ブランドを中心に、その季節に取り入れたくなるおしゃれな犬服をセレクトしています。
秋冬の新しい一着を探すときも、まずはクローゼットをチェックしてから。
手持ちの犬服と組み合わせながら、愛犬らしい秋冬コーデを楽しんでみてください。
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